2018/03/05

2018/01/29

ABS & ide Tour

Alfred Beach Sandalと井手健介と母船の、東京・沖縄ツアーを行います。

ビーサンとはよく映画の話をします。
東京編はジャ・ジャンクーの映画から“一瞬の夢”
沖縄編はホウ・シャオシェンの映画から“憂鬱な楽園”
というタイトルにしました。

東京編は、大雪で取りやめになり、
本当に一瞬の夢になるところでしたが、
振替公演が決まりました。

どちらも、ご来場の方には「Beachと母船の山賊レディオ」という架空のラジオ番組の収録されたCDRをお渡しいたします。

ツアーグッズも作りました。
どちらも、我喜屋位瑳務さんに描いていただきました。
“一瞬の夢サコッシュ”と、“憂鬱な楽園ハンカチ”です。

今回は念願叶い、ビーサンと母船でツアーができることが嬉しいです。
井手健介+墓場戯太郎/Ba+清岡秀哉/Gt+石坂智子/Key+山本紗織/Fl+北山ゆう子/Dr
というメンバーで演奏します。

それでは、みなさまのご来場をお待ちしております。











《ABS & ide Tour in Tokyo & Okinawa》


2018年2月20日(火) at 渋谷 7th Floor
ABS & ide Tour in Tokyo
“一瞬の夢”
LIVE:
Alfred Beach Sandal 
井手健介と母船
(墓場戯太郎+清岡秀哉+石坂智子+山本紗織+北山ゆう子)
開場19:30 開演20:00 
予約2300円 当日2800円


2018年2月24日(土) at 沖縄・宜野湾 Cactus Eatrip
ABS & ide Tour in Okinawa 
"憂鬱な楽園"
LIVE:
Alfred Beach Sandal 
井手健介と母船
(墓場戯太郎+清岡秀哉+石坂智子+山本紗織+北山ゆう子)
春はあけぼの
開場18:00 開演18:30 
予約2000円 当日2300円 (+D)


2018年2月25日(日) at 沖縄・那覇喫茶カラーズ
ABS & ide Tour in Okinawa 
"憂鬱な楽園"
LIVE:
Alfred Beach Sandal 
井手健介と母船
(墓場戯太郎+清岡秀哉+石坂智子+山本紗織+北山ゆう子)
DJ: 
ウクダダ
開場17:30 開演18:00 
予約2000円 当日2300円 (+D)


※いずれもご予約は
goodbyesouth2018@gmail.com
まで、お名前とチケットの枚数をご連絡ください。







2017/12/20

ファーストアルバム『井手健介と母船』アナログ・レコード発売しました!

ファースト・アルバム『井手健介と母船』のアナログ・レコードが発売されました。

各所レコードストアにて販売中です。

ウェブショップ ideの店でも取り扱っています。
https://ide.theshop.jp/

2017/07/07

“ideの店” OPEN

井手のウェブショップ、“ideの店”ができました。

開店記念としてご注文いただいた方にMIX CD-R「ideのMIXCD 1」をプレゼントします。

また、12inch「おてもやん・イサーン」をideの店かライヴ会場でご購入の方に、
特典で「おてもやん・イサーン」キラシールをプレゼントしています。

https://ide.theshop.jp/


2017/04/25

井手健介と母船、2015年発表のファースト・アルバム、待望のアナログ・レコード化決定!

2015年に発表したファースト・アルバム『井手健介と母船』が、
アナログ・レコードとして発売される事になりました。
CDとはマスタリング違い、一部曲順も変わります。
すでにお聴きになった方も、未聴の方も、お楽しみいただけたら幸いです。
あらためて、このアルバムに携わっていただいた皆さま、ありがとうございました!

以下 P-vine records newsより
《作品情報》
アーティスト:井手健介と母船
タイトル:井手健介と母船
品番:PLP-6890
フォーマット:LP
価格:定価:¥3,000+税
※完全初回限定生産

【お知らせとお詫び】
ただいま、海外レコードプレス工場の都合により製作に遅れが生じていましたが、。
正式な発売日が12月20日に決定しました。
お待たせした皆様、大変申し訳ございません…。

収録曲:
SIDE A
1. 青い山賊
2. 帽子をさらった風
3. 幽霊の集会
4. 雨ばかりの街
5. あの日に帰るよう
SIDE B
1. ロシアの兵隊さん
2. 誰でもよかった
3. ふたりの海
4. 魔法がとけたら

井手健介と母船、2015年発表のファースト・アルバム『井手健介と母船』。
長く映画界に携わってきた井手健介ならではの映像喚起力に満ちた楽曲と、瑞々しい詩情とユーモアを湛えた歌詞世界。墓場戯太郎、山本達久、清岡秀哉の当時のレギュラー・メンバーに加え、石橋英子、須藤俊明、柴田聡子らのゲストが織り成す幽玄かつ躍動感あふれる演奏。そして、陽光差し込む水の中をたゆたうような井手健介自身の歌声…。
末永く語り継がれていくであろう、2015年を代表する一枚と言っても過言ではない傑作をアナログ・レコード化。

パーソネル:
井手健介(ヴォーカル/クラシック・ギター/エレクトリック・ギター)、山本達久(ドラムス/パーカッション)、石橋英子(ピアノ/フルート/キーボード/パーカッション)、須藤俊明(ベース)、柴田聡子(コーラス)、墓場戯太郎(ベース)、清岡秀哉(スティール・ギター/エレクトリック・ギター)、羽賀和貴(エレクトリック・ギター/アコースティック・ギター)、安住希美(ボンゴ)

作詞・作曲:井手健介
録音・ミックス:須藤俊明
マスタリング:中村宗一郎

写真:キッチンミノル
デザイン:清岡秀哉




2017/03/01

EM RECORDSより「おてもやん・イサーン」12inchリリース!

こんにちは。
EP発売のお知らせです。

映画製作集団、”空族”の最新劇映画『バンコクナイツ』へのトリビュート・リリース!
井手健介と母船「おてもやん・イサーン」12inchが、EM RECORDSより2017年5月20日にリリースになります。

第1弾に坂本慎太郎×VIDEOTAPEMUSIC、第2弾にstillichimiyaが参加した『バンコクナイツ』トリビュート企画の第3弾に参加しました。
この企画は、エム・レコードのタイ音楽アーカイブ・シリーズの音源をサンプリング使用する条件で制作され、リリースはヴァイナル12インチのみ。夢と現(うつつ)が2作品で交錯し、タイ〜バンコク〜イサーンとは何なのかを音で貴方に問いかける。

今回は、井手の未録音曲「おてもやん」をベーシックに、2016年の爆音映画祭モーラム・ライヴで共演したタイの若手ナンバーワン・ケーン奏者、ポーンサポン・ウパニと演奏し、和製ルークトゥン・モーラム(=和製ルークトゥン・イサーン)が完成しました。

B面にはHair Stylistics(中原昌也)の「現在のテクノ・エクスペリメンタル・シーンともリンクするストイック・ミニマルなリミックス(COMPUMA評)」を収録。
ボーナスとしてウパニのケーンをループさせたビート2カットを収録。

装丁:高木紳介(Soi48)

Tracks:
Side A
おてもやん・イサーン (5:55)

Side B
1. おてもやん・イサーン (Hair Stylistics Remix) (6:14)
2. おてもやん・イサーン (Instrumental) (5:55)
3. ケーン Loop #1
4. ケーン Loop #2







2017/01/01

2017

2017年、今年もよろしくお願いいたします。

2015/11/15

レコ発記念ライヴ ご来場ありがとうございました

レコ発記念ライヴ、神戸編、名古屋編、東京編、
お越しいただきました皆様、ありがとうございました。 無事に終了いたしました。
また、一緒に演奏してくれた皆さん、
行く先々でお世話になった皆さん、
いろいろと手伝ってくれた友達に、お礼を申し上げます。
本当にありがとうございました!

井手

2015/08/19

ファーストアルバム本日発売です

P-VINEよりファーストアルバム「井手健介と母船」、いよいよ本日発売となります。
いただいた推薦文をご紹介します。



驚くべき極上の音響の中で
井手健介のボーカルが震えている。
それは閉ざされた居心地いい空間に出来た
小さなひび割れなのか。
その向こうの野性がそこから顔を出す。
そんな通路のようなボーカルに、いつしか身体ごと吸い込まれてしまう。
樋口泰人 (映画評論家/boid主宰)



よく設えられた箱庭を覗くと地平線まで草原が広がっていた。そよそよと緑色のグラデーションを風が撫でていく。水分をたっぷり吸って少し滲んで見える遠景。きっと同じ湿度を保つような仕掛けが施されてあるのだろう。草むらに分け入ると、あなたはガラスの破片を踏む。ファルセットの歌声とそこに巻きつくフルート、「ああ」と「目がさめて」の間の「もう」や、目を閉じて独り占めしたいようなブレイクとサイケデリック・ジャム。本作の随所でそれらの破片は雷管となる。「ああ」とひと息ついて言葉を漏らす癖。その「ああ」はため息だったり、いらだちだったり、口ごもり、空元気とさまざまだが、井手健介のそれは、ああ、とてもみずみずしい。
福田教雄(Sweet Dreams Press



井手健介を井手健介として知る前に、ぼくはどこかで絶対に会ったことがある。それを思い出そうとして、さっきから彼の歌を聴いている。記憶のどこかにある映像に井手健介を置いてみる。しばらく考えるうちに頭のなかで井手健介は、まじめな顔をしたままゆっくりと手足を動かし、どんどん奇妙に揺れ始める。そのダンスのようなゆらゆらが、そのフォークのような妄想が、ぼくの記憶にやわらかく触れるとき、思考はあられもなく乱される。
ああ、井手健介よ、なんできみはそんなに心の痴漢がうまいの?
松永良平(リズム&ペンシル)



洗濯物を干している音楽。凪ぐ寸前の風を求めている歌。窓からいつも外を見つめている室内楽。不安や嫉みで他人を追いつめない。慎ましく柔らかいが、骨を鍛えようとしているのだと思う。井手船は愉しい。
湯浅学(音楽評論家/湯浅湾)

2015/07/31

1st album 『井手健介と母船』より「青い山賊」ミュージックビデオ公開中



2015年8月19日発売 井手健介と母船 1st album 『井手健介と母船』より
「青い山賊」ミュージックビデオ

監督:トンチャイ・K・ウィーラセタクン
製作・編集:増田奈保子
撮影:らくだ
船頭:山脇陳男
美術・操手:鑑賞池
撮影協力:松葉川屋

詞・曲:井手健介
演奏: 井手健介:ボーカル、クラシック・ギター
墓場戯太郎:ベース
山本達久:ドラム
石橋英子:アコースティック・ピアノ、フルート
柴田聡子:コーラス
清岡秀哉:ラップスチール・ギター